塩の保存について

塩には、「固まりやすい」「においがつきやすい」といった性質があるので、保存する際は、いくつかの注意が必要です。

温度変化のすくない場所に
塩は固まりやすいので、温度や湿度の変化の少ない場所で保存してください。一度固まってしまった塩は、元に戻す方法がありませんので、使いやすく砕くしかありません。
においに気をつけて
塩はにおいがつきやすいので、強いにおいのするものの側に置いておくと、においが移ってしまうことがあります。塩を保存するときには、密閉容器を使用する、強いにおいのするものの側に置かない、などご注意ください。
賞味期限
塩は時間の経過による品質の変化がほとんどありません。食品衛生法やJAS法などの法令において、賞味期限の包装表示を省略することが認められている食品です。

そのため、塩は長期間保存してあったものでも問題なくお使いいただくことが可能です。