商品情報

塩のふるさとは海

私たちが使う塩は、さまざまな方法でつくられていますが、塩事業センターの塩も、岩塩も天日塩も、全て海水がふるさとです。

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塩事業センターの商品(「食塩」など)をつくる方法である「イオン膜」も、塩田と同様に、海水から濃い塩水をつくる方法のひとつであり、塩を「化学合成」するものではありません。

また、塩事業センターの商品には、天日塩を溶かして濃い塩水をつくり、これを煮つめてつくったもの(「食卓塩」など)もあります。

塩の賞味期限について

当センターが販売している塩には、賞味期限が表示されていません。塩は時間の経過による品質の変化が極めて少ない食品ですので、賞味期限を設定していないのです。食品表示法においても、塩は賞味期限と保存方法の表示を省略できる食品に分類されています。

塩の保管場所について

塩は、常温で保存すること以外にその保存方法に関し特に注意すべき事項がないものとして、食品表示法で保存方法の表示を省略できる食品に分類されています。ただし、塩には、温度湿度の影響により固まる性質や、また、臭いを吸着しやすい性質がありますので、保管場所としましては、高温多湿の場所を避け、また、臭いの強いものの近くには置かないほうがよいでしょう。なお、冷蔵庫での保管は、調理時などにおける急激な温度変化により、塩の容器・包装の内側が結露する可能性がありますのでご注意ください。

食塩の製造方法や商品情報について詳しくは下記サイトをご覧ください。

  • 塩のふるさとは海
  • 食塩ブランドサイト

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