塩ができるまで

塩ができるまで

塩事業センターがお届けしているお塩のつくり方をご紹介します。

イオン交換膜製塩法(イオンこうかんまくせいえんほう)

 * 画像をクリックすると詳しい説明がご覧になれます。

海水を汲みろ過する:

汲み上げた海水を2回にわたってろ過します。ろ過した海水は水道水より10倍くらいきれいになります

海水を濃縮する(濃縮工程):

イオン交換膜によって、塩分濃度20%程度の濃い海水(かん水)と希釈海水(2%程度)に分けます

原理についてはこちら

煮つめる(煮つめ工程):

直径5m、高さは15mほどにもなる大きな釜でかん水を煮つめます。この時、最後まで煮つめずに水分をある程度残しておきます

脱水する:

遠心分離機にかけて水分(苦汁分)を落とします

乾燥させる:

塩を乾燥させます




溶解再製法(ようかいさいせいほう)


 * 画像をクリックすると詳しい説明がご覧になれます。
 * 原塩・粉砕塩・つけもの塩は溶解再製法ではありません。

天日塩を輸入する:

メキシコ、オーストラリアの広大な塩田に海水を引き込み、約2年かけてつくっています

天日塩を溶かして砂などを取り除く:

天日塩を水で溶かし、濃い塩水にします。天日塩の中の砂などを取り除いてきれいにします

煮つめる(煮つめ工程):

直径5m、高さは15mほどにもなる大きな釜でかん水を煮つめます。この時、最後まで煮つめずに水分をある程度残しておきます

脱水する:

遠心分離機にかけて水分(苦汁分)を落とします

乾燥させる:

塩を乾燥させます