SALT & SEAWATER SCIENCE SEMINAR
イベント情報

SALT & SEAWATER SCIENCE SEMINAR

公開講演会 SALT & SEAWATER SCIENCE SEMINAR 2019 を、以下のとおり神奈川県小田原市の公益財団法人塩事業センター 海水総合研究所で開催いたします。また講演会終了後に見学会を開催いたします。

公開講演会 SALT & SEAWATER SCIENCE SEMINAR 2019 のご案内

日 時 : 令和元年12月6日(金) 13:00~
会 場 : 公益財団法人塩事業センター 海水総合研究所  アクセス
協 賛 : 一般社団法人日本塩工業会、全国輸入塩協会、日本イオン交換学会、日本膜学会、公益社団法人化学工学会、一般社団法人ラドテック研究会、公益財団法人ソルト・サイエンス研究財団、日本海水学会、たばこと塩の博物館
スケジュール: 【講演会】 テーマ:塩づくりの未来を支える次世代イオン交換膜
時 間:13:00~15:35
会 場:海水総合研究所 講習室
  •  1. 電子線グラフト重合法の基礎
  •   早稲田大学研究院 客員教授 斎藤恭一
  • 高分子製フィルムを基材に選んで、電子線グラフト重合法を適用し、ボタン電池用隔膜としてのイオン交換膜が40年ほど前に開発され、現在も市販されています。製塩での電気透析に用いるイオン交換膜の実用化が進行中です。本講演では、電子線グラフト重合法の利点をご紹介します。
  •  2. 電子線グラフト重合法を用いた次世代イオン交換膜の開発
  •   公益財団法人塩事業センター 海水総合研究所 上席研究員 永谷 剛
  • 電子線グラフト重合法を使って、どのようにイオン交換膜を製造するのか? 膜メーカー、大学と塩事業センターとが共同で実施したプロジェクト研究(2006~2010年度)において、ゼロからの次世代イオン交換膜開発に携わった講演者がわかりやすく解説します。
  •  3. 次世代イオン交換膜の実用化に向けて
  •   AGCエンジニアリング株式会社 主幹技師 田柳順一
  • プロジェクト研究の研究成果をもとに、AGCエンジニアリングと塩事業センターは、次世代イオン交換膜の実用化に向けて協力して研究開発を実施してきました。実用化に向けたこれまでの取り組みおよび現状についてご説明します。
  【見学会】 時 間:15:45開始 所要時間1時間程度
見学場所:海水総合研究所 本館、実験棟
参加費 : 無料
申込方法: お名前、ご所属、電話番号、E-mail、講演会の参加の有無、見学会の参加の有無をこちらの申込フォームよりご登録ください。(申込期限:2019年11月15日(金))
※ご提供いただく個人情報については、適正に管理いたします。
詳しくは当センターの個人情報保護方針をご覧ください。
問合せ先 : 公益財団法人塩事業センター 海水総合研究所
Tel:0465-47-3161  Fax:0465-48-6242
E-mail:kouenkai@shiojigyo.or.jp

 
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