製塩工程の自動化技術(第3報)ニューラルネットワークによる粒径制御技術の検討
研究業績

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西暦年度
1997
和歴年度
平成9
題目
製塩工程の自動化技術(第3報)ニューラルネットワークによる粒径制御技術の検討
筆者
長谷川 正巳、伊藤 浩士、二宮 直義、新藤 敏晴*、石丸 直之*  *:日本たばこ産業(株)
掲載
日本海水学会誌, 52, 22-27(1998)
概要

有効加熱面積3m3の小型晶析装置を用いて、所望粒径の製品結晶を生産するための操作条件を見出す方法としてニューラルネットワークモデルを検討した。製品結晶粒径は蒸発速度、結晶懸濁密度、缶内液組成、種晶粒径および添加速度によって良好に相関され、任意に設定した操作条件で推定した製品結晶粒径と実測値は10μmの範囲内で一致した。

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