道路用融雪塩における検査方法の改善および開発 (第2報)熱分解法による全窒素測定方法の検討
研究業績

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西暦年度
2013
和歴年度
平成25
題目
道路用融雪塩における検査方法の改善および開発 (第2報)熱分解法による全窒素測定方法の検討
筆者
中山 由佳、野田 寧
掲載
日本海水学会誌, 67, 229-231(2013)
概要

道路用融雪塩における効率的な検査方法について確立させること目的に、有害物質の検査項目のうち、簡便な全窒素量の測定方法について検討した。その結果、全窒素分析計を用いた熱分解法により道路用融雪塩中の全窒素量を良好に測定できることが示された。これにより、現行法である総和法と比較してより簡便で迅速な全窒素量の測定が可能になると考える。

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