塩試料における一般生菌および大腸菌群検査方法の検討
研究業績

論文一覧

西暦年度
2008
和歴年度
平成20
題目
塩試料における一般生菌および大腸菌群検査方法の検討
筆者
中山 由佳、野田 寧
掲載
日本防菌防黴学会誌, 36, 815-820(2008)
概要

塩試料における一般生菌および大腸菌群検査方法について検討した。検査方法を選定するため、混釈、MF、表面塗抹法について比較した結果、試料溶液の接種量を増加させ、培地のNaClを除去できるMF法が最適であると考えた。一方、検査に適用したMF法を用い、希釈操作による影響と希釈水の種類について検討した結果、希釈操作において、NaCl濃度変化に伴う浸透圧ショックの影響はほとんどなく、希釈水の種類は、0.1%加生理食塩水が最も適していた。

トップヘ戻る