広範囲の粒径に適用可能な溶解速度表示法
研究業績

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西暦年度
2002
和歴年度
平成14
題目
広範囲の粒径に適用可能な溶解速度表示法
筆者
党 弘之、鴨志田 智之、谷井 潤郎、篠原 富男
掲載
日本海水学会誌, 56, 256-260(2002)
概要

塩の溶解速度測定における現行カラム法の問題点を明らかにするとともに、攪拌法における測定条件の検討を行った。攪拌法では全粒子が浮遊する条件で溶解することにより溶解理論に適合する溶解速度値が得られた。また、分級した試料を標準試料として相対溶解速度を算出することにより、装置や溶解条件の異なる測定値間の比較が可能となった。

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