光学式変位計と赤外線水分計を用いる粉粒体粒径および水分インライン測定法
研究業績

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西暦年度
2001
和歴年度
平成13
題目
光学式変位計と赤外線水分計を用いる粉粒体粒径および水分インライン測定法
筆者
吉川 直人、眞壁 優美、山田 文彦*1、小川 襲*1、松本 幹治*2  *1:ダイヤソルト(株)、*2:横浜国立大学
掲載
化学工学論文集, 28, 354-357(2002)
概要

光学式変位計と赤外線水分計を用いる塩製品粒径および水分のインライン測定法について検討した。本測定法を製塩工程の平均粒径400~1,000μm、水分0.9~1.6%の塩製品測定に適用した結果、平均予測誤差は平均粒径について31μm、水については0.045%と良好なインライン予測が実現できた。このため、本測定法は粉粒体工業の工程管理に適用可能であることが示唆された。

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