技術の変遷
土器~石釜
かん水の煮つめは、古くは製塩土器、中世以降は塩釜が一般的に用いられていました。
塩釜の種類
貝釜(土釜):
貝殻粉末を塩水で練り石灰粘土として使用してつくった釜

あじろ釜:
竹かごに石灰、砂の粘土を両面に塗りつけてつくった釜

石釜:
土器から発達した形で、釜のそこに石を敷きつめ、その隙間をしっくいで埋めてつくった釜

貝殻粉末を塩水で練り石灰粘土として使用してつくった釜

竹かごに石灰、砂の粘土を両面に塗りつけてつくった釜

土器から発達した形で、釜のそこに石を敷きつめ、その隙間をしっくいで埋めてつくった釜
