じっけん
塩の結晶を作ってみよう
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- 塩
- 細い釣り糸など
- コップ
- 接着剤
- 皿(色の濃い平たい容器)
- ビーカー
1.コップ半分の水(約100ml)に、計量スプーン大さじ2杯半(約40g)の塩を入れてよくかきまぜ、濃い塩水をつくります。(溶け残りがでるまで塩を入れ、そのうわずみの液を使おう。)
2.1、の塩水を、皿に入れて日なたに置きます。
3.水分が蒸発して小さな塩の結晶が出てきます。
4.その中から、サイコロの形をした大きめの結晶を選び出し、接着剤で釣糸の先に付けます。(普通の糸を使うと、その糸の方に塩の結晶が付いてしまうよ。)
5.それを、濃い塩水の入ったビ-カ-につるし、日あたりのよい所に置きます。 (塩の溶け残りが出るような濃い塩水にしないと、結晶が溶けてしまうので注意しましょう。)
6.3~4週間後に結晶を取り出し、どれくらい大きくなったか計ってみよう。
【参考】
●塩の結晶の基本的な形は正六面体のサイコロ状ですが、作り方によって、球状やピラミッド状、フレーク状、柱状等の結晶ができます。