じっけん

塩水は電気を通すかな

塩水は電気を通すかな じゅんびするもの
蒸留水(バッテリ-補給水など)
1.5ボルトの電池2本(単1)
豆電球
電線
電池ホルダー(模型屋さんで売っています)
電極(ゼムクリップなど)
シャ-レ(皿など)

1.電池と豆電球をつないだ電極を、塩の粒の中に差し込みます。

2.次に、今使った電極をよく洗って、蒸留水の中に入れます。

3.最後に塩水の中に電極を入れてみよう。 ・濃い塩水とうすい塩水とでは、ちがうのかな。

【参考】
塩はそのままでは電気を通しませんが、水に溶けると電気を通すようになります。
塩はナトリウムと塩素が結びついた結晶ですが、水に溶かすとナトリウムはプラスの電気を持ったナトリウムイオンに、塩素はマイナスの電気を持った塩化物イオンになり、このイオンが電気を運ぶ役目をしているのです。
日本では、この原理を利用して海水から濃い塩水を集め、それを煮つめて塩をつくっています。

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